早く売りたい!マンション売却の流れを知ろう

購入希望者を探して契約

積み木のマンション

自分の力でもできる

不動産は国による管理が行われています。そのため、マンション売却をする時には、法的な手続きを踏まなければなりません。登記簿に誰がどの不動産をどのような形で所有しているのかが記録されています。その登記事項を書き換えることによって、他の人に所有権を渡すという手続きを取るのが不動産売買です。マンション売却の場合には、マンションと土地をそれぞれ買主に引き渡す登記を行うことになります。この手続きが売却の際の重要ポイントとなるため、きちんと行なうようにしましょう。購入希望者を探して売買契約を行い、登記を行う代わりにお金を受け取るというのがマンション売却の通常の形です。購入希望者の探し方は自由ですが、一般的には不動産仲介業者を利用して買主を探してもらうという形を取ります。しかし、もし知人に購入希望者がいるという場合には、必ずしも仲介を受ける必要はありません。逆にそのような場合でもあえて仲介を受けることもできます。業者では仲介手数料を支払う対価として、売買契約書の作成などの必要な取引の手続きを正しく行ってもらえるメリットがあります。不動産の登記についても、通常は司法書士に依頼して行ってもらうことになるでしょう。しかし、自分で必要書類を整えて登記を行うことも可能です。特にマンション売却の場合には買主が行う登記がほとんどです。ローンを汲んでいた場合に抵当権抹消を行う程度しか登記を行う必要がないので、費用を抑えて手続きができる可能性があるでしょう。